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2027年実施から教採対策は変わる|共通問題配付方式への準備を始めましょう
2027年実施の教員採用試験に向けて、一次試験のあり方が大きく変わろうとしています。
その中心となるのが、共通問題配付方式です。
これまで教員採用試験は、都道府県・自治体ごとに出題傾向が異なり、受験地に合わせた対策が非常に重要でした。もちろん、今後も受験地別の対策は必要です。
しかし、共通問題配付方式が導入されることで、まずは全国共通の形式に対応できる力が、これまで以上に求められるようになります。
共通問題はどのような内容になるのか
現時点で示されている共通問題の仕様では、教養試験と専門教科試験が予定されています。
教養試験は、
一般教養10問+教職教養30問の計40問。
試験時間は60分です。
専門教科試験は、
25問。
試験時間は60分です。
出題形式は、原則としてマークシートによる機械採点を想定した5肢択一式です。
なお、数学については数字記号選択式とされています。
つまり、これからの筆記試験対策では、知識を覚えるだけではなく、限られた時間の中で、正確に選び切る力が必要になります。
教養試験は「教職教養」が大きなカギになる
特に注目すべきは、教養試験40問の内訳です。
一般教養が10問、教職教養が30問。
つまり、教養試験の中では、教職教養の比重が大きくなります。
教育法規、教育心理、教育史、教育時事、学習指導要領、特別支援教育、生徒指導、学校安全、教育政策など、教職教養の土台を早めに固めておくことが重要です。
一方で、一般教養も10問出題されるため、まったく手をつけないわけにはいきません。
大切なのは、すべてをやみくもに勉強することではありません。
出題形式と配点を踏まえ、合格に必要な点数を取りにいくこと。
これが、これからの教採対策でより重要になります。
自治体ごとの違いがなくなるわけではありません
共通問題配付方式と聞くと、「これからは全国同じ対策でよいのでは」と感じる方もいるかもしれません。
しかし、そうではありません。
各自治体は、試験問題や試験時間を含む時程の改編が可能とされています。
ただし、教養試験・教科専門試験それぞれに「コアタイム」が設けられ、その時間帯は外さないことが条件とされています。
つまり、共通問題という大きな枠組みはできても、実際の試験運用、時程、選考内容、人物試験、論作文、面接、模擬授業、場面指導などは、自治体ごとに違いが残る可能性があります。
だからこそ、これからの教採対策は、
共通問題への対応
受験地別の選考対策
人物試験への準備
この3つを組み合わせて進める必要があります。
教採スクールは、共通問題時代の対策へ進みます
教採スクールではこれまで、各都道府県・自治体の教員採用試験を分析し、受験地ごとの傾向に合わせた対策を行ってきました。
目指してきたのは、ただ満点を取るための勉強ではありません。
合格最低点を取りにいく学習設計です。
✔︎ 無駄を省き、合格に必要な学習へ集中する。
✔︎ 最小の労力で、最大の成果を目指す。
この考え方は、共通問題配付方式になっても変わりません。
むしろ、共通問題の形式が見えてきた今だからこそ、教職教養・一般教養・専門教養を、より効率よく、より戦略的に学ぶことが大切になります。
9月よりWEB動画講義コンテンツを刷新します
教採スクールでは、2027年度教員採用試験対策コースを9月よりスタートします。
それに合わせて、これまで好評をいただいていたWEB動画講義コンテンツを刷新します。
✔︎ スマホ1つで。
✔︎ タブレット1つで。
✔︎ いつでも、どこでも学習できる。
教職教養・一般教養・専門教養をWEB教材で効率よく進めながら、演習問題、復習マネジメント、受験地別の対策へとつなげていきます。
*共通問題で確実に点を取る。
*受験地別に合格戦略を立てる。
*人物試験は元校長先生と一緒に整える。
これが、これからの教採スクールの対策です。
2027年度対策を始めたい方へ
2027年実施の教員採用試験は、早めの準備が大切です。
特に、教職教養・一般教養・専門教養は、直前に一気に詰め込むよりも、早い段階から計画的に進めることで、得点につながりやすくなります。
「何から始めればよいか分からない」
「自分の受験地に合わせた対策を知りたい」
「共通問題にどう備えればよいか不安」
「論作文や面接まで含めて準備したい」
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元校長先生が教員採用試験まで伴走する「教採スクール」では 受講生の学習歴や特長などパーソナルまで理解して『学習管理型個別指導』の形態を取っており、元校長先生を受講生担当の学習コーチとして個々に配置しています。
また日々学習をサポートする学習コンサルタントが別で配置され受講生の【教員採用試験】学習進捗管理とWEBコンテンツの視聴や利用管理を行なっております。この受講生支援の手厚さが合格に導くメソッドです。

