集団面接質問_過去問

(1)はじめに、受験番号と名前を言ってから30秒で自己PRして下さい。
(2)教育基本法の改定に伴って、学校教育法はどのような点が変わりましたか。
(3)体罰についてどう考えますか。体罰について示している法令は何ですか。
(4)学校教育法による学校とはどのような種類がありますか。
(5)学校評価にはどういうものがありますか。
(6)学校評価を実施した後、学校はどうしますか。
(7)出席停止を行う病名を3つあげて下さい。
(8)学校教育法による出席停止とはどういうものですか。
(9)学校保健安全法では、どのようなときに出席停止をすると書いてありますか。
(10)退勤する時は、どのようなことに注意を払いますか。

回答のヒント

(2)義務教育の目標と役割の明確化、種別ごとの学校の目的や目標の明確化。学校の指導、運営上の組織体制の確立、学校評価や情報提供の義務化。
(3)してはならない行為。(学校教育法11条)※「〜懲戒を加えることはできる。ただし、体罰を加えることはできない。」
(4)幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校。
(5)自己評価、学校関係評価、第三者評価。
(6)自己評価を公表(学校教育法施行規則66条)、学校関係評価の結果を公表(学校教育施行規則67条)、自己評価は学校設置者に報告する(学校教育施行規則68条)
(7)インフルエンザ、百日咳、水痘、麻疹、流行性耳下腺炎、チフスなど(学校保健安全法19条、学校保健法施行規則)
(8)成功不良であって他の児童の教育の妨げがあると認める場合。
(9)校長は、感染症にかかっており、かかっている疑いがあり、又はかかるおそれのある児童生徒等があるときは政令で定めるところにより、出席を停止させることができる。(学校保健安全法19条)
(10)職員は学校を退出するとき、所管する施設、設備、文章その他の物品、金銭等を遺漏(いろう)なく収置し、これらの保全管理の措置を十分に講じておかなければならない。(各市町村立公立小中学校服務規程など)

元面接官の柴崎からのアドバイス

自己PRを求められることが多いです。長さとしては30秒から2分です。
その中でよく質問を受けるのが、前の受験生と被ったときどうしたらいいか。
自己PRは自分の強みが備わったものになっているはずです。前の受験生と被っても準備したとおりのものを使いましょう。決して誇張せず、等身大のPRをして下さい。
(※自己PRには「なぜ教員なのか」「教師像や教育観」を入れるようにしましょう)

参考にして下さい。

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