登録後メッセージに「無料相談」とお送りください。
つまずいている子への発問は、どう変えればよいですか?
受験生からの質問
発問に答えられない児童生徒へ、同じ問いを繰り返してしまいます。どのように問いを変えればよいですか。
元校長先生からの回答
同じ問いを大きな声で繰り返しても、考える手掛かりは増えません。必要なのは、思考の段階を小さく分けることです。
まず、どこまで分かっているかを確認します。その上で、既習内容を思い出させる、見る資料を限定する、二つの例を比較させる、選択肢を示すなどの補助発問を行います。答えそのものを教えるのではなく、自力で次の段階へ進める足場をつくりましょう。
補助発問を重ねすぎると、教師が答えへ誘導するだけになることもあります。児童生徒の反応を見ながら、待つことも必要です。模擬授業では、中心発問だけでなく、予想されるつまずきと補助発問まで準備すると、指導の具体性が伝わります。
お問い合わせフォーム
登録後メッセージに「無料相談」とお送りください。
教員採用試験「一発合格」に自信あり!
◇教員採用試験最終合格率82%以上!
◇倍率30倍以上の校種合格実績多数!
◆最新情報はコチラへ
****************
「教採スクール」の合格メソッド
****************
元校長先生が教員採用試験まで伴走する「教採スクール」では 受講生の学習歴や特長などパーソナルまで理解して『学習管理型個別指導』の形態を取っており、元校長先生を受講生担当の学習コーチとして個々に配置しています。
また日々学習をサポートする学習コンサルタントが別で配置され受講生の【教員採用試験】学習進捗管理とWEBコンテンツの視聴や利用管理を行なっております。この受講生支援の手厚さが合格に導くメソッドです。



