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授業の目標は、どのように決めればよいですか?
受験生からの質問
授業の目標を書こうとすると、「話し合う」「問題を解く」など、活動内容になってしまいます。どう考えればよいですか。
元校長先生からの回答
授業の目標は、教師が何をさせるかではなく、授業後に児童生徒がどのような状態になるかで考えます。「話し合う」「発表する」は学習活動であり、目標そのものではありません。
何を理解するのか、何ができるようになるのか、どのような見方や考え方を働かせるのかを明確にしましょう。例えば、「意見を交流する」ではなく、「複数の意見を比較し、根拠を明確にして自分の考えを説明できる」とします。
目標が明確になれば、必要な発問、活動、評価も決めやすくなります。模擬授業では、楽しそうな活動を並べるより、その活動が目標の実現にどうつながるかを説明してください。目標と評価が一致しているかも確認しましょう。
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元校長先生が教員採用試験まで伴走する「教採スクール」では 受講生の学習歴や特長などパーソナルまで理解して『学習管理型個別指導』の形態を取っており、元校長先生を受講生担当の学習コーチとして個々に配置しています。
また日々学習をサポートする学習コンサルタントが別で配置され受講生の【教員採用試験】学習進捗管理とWEBコンテンツの視聴や利用管理を行なっております。この受講生支援の手厚さが合格に導くメソッドです。



