個人面接質問_過去問より

□学級のルールをつくる上で気をつけなければならないことは何ですか。
□学級通信はどのような内容で出しているか。
□学級目標は何か
□自己存在感をどうやって育成するか。
□共感的な人間関係をどうやって育成するか
□自己決定の場をどのようにして作るか。
□自己有用感はなぜ大切なのか。
□自己肯定感とは何か。
□自己肯定感を育むためにどんな実践を行っていくか。

教採スクール本科生の回答

大きく分けて2点あります。1点目は、学級担任の考えを一方的に押し付けるのではなく、なぜそのルールが必要なのかを子どもとともに話し合うことです。2点目は、特別な支援が必要な子どもがいる場合は、その子どもに合った個別のルールが必要であることを、他の子どもが理解できるよう丁寧に説明することです。

++++++++++++++

生徒と保護者に向けて、行事予定や提出物などの重要な情報を伝達すること。そして、子供たちの生活の様子や成長した姿を紹介すること、教師の思いや価値観を伝え、生徒が自分の学級に愛着をもったり、保護者への理解を深めるために出す。また、学級通信は学校から出される正式な文章のため、原稿は管理職や学年主任などに必ず確認してもらう。

++++++++++++++

「七転び八起き、目標に向かって輝けみんなの個性」です。生徒一人一人の願いと教師の願いが同じ方向を目指し、学級としての価値観を共有していくよりどころとなるものだからです。

++++++++++++++

一人一役で学級の係り活動をさせ、活躍の場を終学活の場で発表したり、学級だよりでも発信したりします。また、生徒一人一人の目に見える活躍の姿だけでなく、頑張ろうとしている姿も活躍ととらえ自己存在感を育成していきます。

++++++++++++++

保健体育の授業では、マット運動の授業で技の発表会を行い、よさを見つけて賞賛し合い、人間関係を深めます。また、合唱コンクールで各クラスの発表や文化祭での展示作品の鑑賞を通して他クラスの発表のよさ、作品のよさを意見交流し、お互いの感じ取り方を肯定的に認め合い、人間関係を深めるようにします。

++++++++++++++

話し合いで学級目標や学級に必要な係を決めます。また、修学旅行などの校外学習において班別行動での見学場所や、班行動のきまりを自分たちで決め、 行動に責任をもたせるようにします。

++++++++++++++

人は誰でも他者から必要とされることで何事も前向きに取り組むエネルギーになるからです。また自己有用感をもった生徒は仲間にも思いやりをもって接することができると思います。

++++++++++++++

自分自身のことを大切に思える心のことです。自分を大切に思えると他者にも思いやりをもって接することができると思います。

++++++++++++++

学級の中や授業の中で生徒に役割をもたせ、その取り組みを讃えていきます。表面に出るよさだけでなく、よいところ探しを行い、生徒同士が互いのよさを認め合う活動も行います。

++++++++++++++

LINE@で「今日の教職教養」を問題形式で配信しています!
□問題配信_8時
□解答配信_15時

↓ ↓ ↓

********************************

教採スクールでは例年合格率80%の実績を残しています。

合格メソッドの一つがWEB講座と併用して
教員採用試験のプロである学習coachが
受講生の日々の学習管理と論文面接添削を
オンラインにて個別指導をしているからです。

指導形態の詳細は
ココをクリックしてご覧になり、
不明点は下記にお問い合わせ下さい。

教採スクール(運営会社_株式会社Educe Japan)
電  話 018-827-7047
メール info@kyosai-school.com

********************************